寝込んでいた俺のイメージ

ちょっと体調を崩して、しばらくブログはお休みしてました。

 

どうもこんにちは。本当に久しぶりの投稿です。去年から半年以上休んじゃってたね。まだまだ本調子ではないけれど、パソコンいじれるくらいには回復してきたよ。細かい事情は言えないけれどね。

 

えっと・・・。前回は・・・そう、レンタカーの話しだったよね。間もかなり空いて、今さらって感じはあるけど、書き始めたからには終わりまでちゃんと書かないとね!

レンタカーにはご注意を その2

そう。前回、俺が2t車を運転して客先に納品に行って、一階の停車スペースに車を入れようとした時のことだった・・・。

ギリギリでトラックが入りそうだと直感で見極めて、ゆっくり車を入れていったんだ。俺の感覚は間違っていなくて、2tトラックのアルミボックスの部分はスレスレで入っていった。よし、行ける!と思って少しアクセルに置いた足の力を入れた次の瞬間の出来事だった。

「バリバリバリ、ギーーーーッ」

「あーーー、やっちゃったーーーー(涙)」

何と、さっきまで順調に入っていっていたはずのアルミボックスの後ろ2/3くらいが、何故だか天井に擦ってしまったんだ。

その音を聞いた管理人室にいた管理人が、「こらーっ、何やっとんのやーーーーっ」って血相変えて飛び出して来て、早く戻せ!シャッター壊したら1千万円はするぞ!!ってまくし立ててきた。

俺はただただ平謝りで、すぐに車を戻そうと思った。しかし、一度天井にこすりながら強引に入っていった車体は、すんなりと抜ける気配はなく、慎重にバックしようと優しくアクセルを踏むたびに「ギリギリッ」っと嫌な音をたててている。「これは無理だ」ってことになって、仕方がないから、タイヤの空気圧を抜いて、車体を下げることになった。

持ち合わせていた工具を使って4輪とも慎重に空気を抜いて、タイヤがしなってくるくらいのところに調整したんだ。それと、車体を少しでも重くするために、ビルの一階に置いてあった土嚢をアルミボックスの後ろに置いて・・・・。

次はうまくいってくれ!と祈るような気持ちでゆっくりとアクセルを踏む。

すると、今度は何事もなかったかのように車は1階部分を脱出した。

後から、天井とレンタカーの傷を確認して、警察呼んだのはもちろんだけど、知り合いの会社にも連絡を入れて・・・。結局納品は無事に済んで、壊れた部分の修理代もレンタカーの保険屋さんが対応してくれて、何とかなったんだ。

本当に生きた心地がしなかったけど、みんなはレンタカーとか、普段乗りなれない乗り物に乗る時は、自分の感覚をあてにし過ぎず、慎重な運転をすることをお勧めします。

以上が久しぶりの俺からのブログ投稿でした。